第2回 「ストップ!シックスクールシンポジウム」

2004年2月14日 22時53分 | カテゴリー: トピックス

元加賀小学校シックスクール問題から私たちが今取り組むこと

昨年4月に起こった「江東区元加賀小学校のシックスクール問題」は、全校児童の4分の1が健康被害を受けるという、ほかに例を見ない深刻なものでした。
第2回「ストップ!シックスクールシンポジウム」は、2月14日(土)江東区亀戸のカメリアプラザで北里大学医学部名誉教授の宮田幹夫さんを講師にお迎えし、「化学物質過敏症の症状とそのしくみ」を中心に講演いただき、続くパネルディスカッションでは、元加賀小学校の保護者、建築の専門家の立場からの発言、また江東区の行政の姿勢などが明らかにされました。
討論を通して、全国からの集まった参加者は、今後もこの問題について声を出して行くこと、そして子どもたちの学習する権利を守るためにも、シックスクール情報の共有と市民の力の結集、連携、の必要を確認しました。
(写真は、総合司会・進行の江東・生活者ネットワーク区議会議員薗部典子)