〜打ち水大作戦2005〜

2005年8月19日 07時41分 | カテゴリー: トピックス

暑い日は打ち水をして真夏の気温を2℃さげよう!

打ち水大作戦は、2003年夏、電力不足の心配と深刻化するヒートアイランド現象に対抗するため、みんなの手で「都会の気温を2℃下げよう」と呼びかけとともに始まりました。
そしてその翌年の打ち水大作戦2004は8月18日(水)〜25日(水)までを打ち水週間とし、「風をおこそう!」を合い言葉に、その規模を全国に拡大。その結果、300万人以上が参加(調査協力:毎日新聞社)するという驚くべき広がりを見せました。
打ち水大作戦には「水道水はご法度」というルールがあります。
水の二次利用を最も大事な基本原則とし、打ち水には、雨水やお風呂の残り湯、エアコンの室外機にたまった水などを使用することを呼びかけることで、生活の中での『水の再利用』を促しています。
江東・生活者ネットワークは事務所前の歩道に打ち水をしていましたが、2005年全国いっせい打ち水大作戦に参加予定の10日正午は、突然のにわか雨で中止。夏休みの終わった昨日、事務所前に打ち水、その効果を温度計が証明しました。下町でも打ち水をする風景は珍しくなりましたが、コンクリートとアスファルトに溜まった熱が気温を押し上げている夏には打ち水は有効です。