川の環境調査活動を行いました

2006年7月28日 07時21分 | カテゴリー: トピックス

やってみよう!きみも水質調査隊

『みんなでワイワイ江東区の川と水辺を考えてみよう』と、市民団体と江東ネット環境部会は、川の環境調査チームを形成。7月23日(日)荒川の干潮時に合わせ集合し、中林裕貴さん(NPO法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部)を講師に干潟の生き物観察からスタート。川は自然と出会う場所。屋外での活動なので熱中症の対応を準備ていた調査活動も前日まで大量の雨が降り荒川が増水、おりることができないのではと思っていた干潟でしたが、当日は雨も上がり顔を見せていました。荒川と旧中川の水質調査も行い、中川船番所資料館で江東区の川の歴史を学習、予定通り活動を終えました。
蟹や魚、水鳥などの生息する荒川右岸の豊かな水辺がある一方で、プラスチックなど多量のごみのほか、自転車、バイクが投げ込まれた現実を目の当たりにし驚きました。参加した小学生の子どもたちから、「きれいな川にしなければ・・・」と発言。総勢20名の参加者は、川の環境保全の大切さを痛感しました。

来月は、親子で楽しく考える夏休み企画第2弾計画中です。
『私たちの川は、どこから来て、どこに行くのでしょう。どんな整備が行われているのでしょうか、どうしたら、もっと川に親しめるようになるのでしょうか。私のまちの川を知ろう!私たちにできることは何だろう?』と川遊びの達人、佐藤 正兵さん(荒川クリーンエイドフォーラム、下平井水辺の楽校)から話を聞きます。
日時 8月24日(木) 10:00〜11:45
会場 総合区民センター(西大島)第3研修室

問い合わせは江東ネットまで