生き活きまちづくり集会報告

2007年2月7日 22時55分 | カテゴリー: トピックス

江東区の福祉を語る

2月4日(日)江東区文化センターで開催。映画「折り梅」を上映後、「江東区の福祉を語る」と題して、都議会議員山口文江さんと区議会議員そのべ典子によるリレートーク、江東・生活者ネットワーク政策発表を行いました。そのべ典子は、江東区の介護保険制度について07年改正された内容や、保険料を基金のとり崩しにより値上げ幅がおさえられたことなどを報告。
 地域で助け合いのしくみをつくり、ヘルパーの仕事をしながら、家族の介護をした経験もある都議会議員山口文江さんは、『映画のように、介護は女性が担うとものされてたが、生活者ネットワークは、「介護は社会のしごと」と主張。そのために必要なサービスは地域で担う。地域福祉の充実は、市民事業やNPO、ボランティアなど市民や地域の力が発揮されなくてはならない。江東区でも市民による新しい多機能な事業が始まっていると聞いている。歩いても車椅子で行ける範囲に誰もが利用できる福祉サービスが整備されていたら安心です。』と、高齢者、障がい者福祉の現状と課題を話された。
参加者からは、『生活者の視点で施策をすすめてほしい。江東・生活者ネットワークに期待している』との声。
江東ネットとそのべ典子は、住みなれた地域で安心して暮らし続けられるしくみを提案していきます。