2007年統一地方選を終えて

2007年5月1日 18時23分 | カテゴリー: トピックス

議会改革、市民参加のまちづくりを提案します

私たちの活動の評価が出される選挙が終わり、江東・生活者ネットワークそのべ典子は3335票をいただきました。
告示の翌日に江東区選挙管理委員会より学校・病院の周辺では選挙カーの音量を下げるよう注意がだされましたが、江東・生活者ネットワークそのべ典子の選挙カーは、名前の連呼はしないでマナーを守り政策をお話することに心がけました。朝8時から夜8時まで選挙カーによる喧噪の中で、私たちの訴える政策は、皆さまのお耳に届きましたでしょうか。
江東・生活者ネットワークは常に地域に根ざして活動しています。
4年前に初めて生活者の声を議会へ、行政へ届ける役割を担う区議会議員そのべ典子が誕生しました。
そして、この4年間そのべ典子は生活者の視点に立った議会活動を行ってきました。生活者とは、普通に暮らす区民のことです。
そのべ典子を議会へ送り出すことで、普通に暮らす私たちには江東区議会におけるさまざまな「これって変よね」と感じることがありました。
使われ方が問題になっている政務調査費のこと、議員を先生と呼ぶことなどから始まって、本会議での質問の形式などなどなど・・・です。
今回の選挙では、「こだわって地域 変えます議会 つくります!仕事」をスローガンに掲げ江東・生活者ネットワークとそのべ典子の政策を提案しました。
私たちの選挙は、カンパとボランティアに徹した7日間だったことを報告します。
「市民の議席」を継続した江東・生活者ネットワークは、さらに豊かな活動を続けます。
今後も皆さまからの一言を大事に、皆さまとともに調査活動を行いながら、お任されるのではない生活者が参加する政治を行います。
皆さまのご参加をお待ちします。