東京・生活者ネットワーク・・・6月23日投票日、都議会議員選挙に6人擁立!

2013年6月13日 20時58分 | カテゴリー: トピックス

 6月14日(金)告示、23日(日)投開票の東京都議会議員選挙において、東京・生活者ネットワークは6人の候補者を擁立し、大事なことは市民が決める=主権者市民の時代を切り拓きます。

 現職の西崎光子(世田谷)山内れい子(北多摩二)星ひろ子(昭島)に加え、やない克子(練馬)奈須りえ(大田・区議3期目)小松久子(杉並・区議3期目)が初挑戦し、議席倍増を目指し都議会を変えます。
 江東・生活者ネットワークは、大田選挙区の奈須りえを全力で応援します。

 東京・生活者ネットワークの都議会議員選挙政策「2013生活者宣言」は以下のとおりです。

―2013 生活者宣言―

原発0(ゼロ)! 食もエネルギーも、地産地消!
・検査の徹底と数値の公表で、子どもを放射能から守る
・発送電分離をすすめ、電力を自由化する
・公共的な施設には再生可能エネルギー活用を義務づける
・農地を保全し、地産地消をすすめる

女性や若者の雇用と社会参加で、経済活性化!
・ソーシャルビジネスや社会的事業所など多様な働き方で、地域に仕事をつくる
・就労支援や職業訓練を充実させ、若者の自立を応援する
・ワークライフバランスをすすめ、保育待機児ゼロを実現する

福祉と医療の連携で安心の地域づくり!
・シェアハウスやグループリビングなど多様な住まい方を支援する
・空き店舗・空き家を活用した居場所づくりで、コミュニティを再生する
・医療・介護のチームケアを確立し、在宅療養生活を支援する
・災害に強いまちを、市民参加でつくる

子どもの学び・遊びを保障する
・「子どもの権利条例」を制定し、いじめ・体罰・虐待を防止する
・障がいのある子どもへの、幼児期から就労までのトータルな支援を行う
・貧困による教育格差をなくす

都議会を市民にひらく
・議員特権を廃止し、議員報酬を削減する
・大事なことは市民が決める常設の「住民投票条例」を制定する
・「議会基本条例」をつくり、都議会を変える