第1弾『千葉さきえを囲む生き活き集会』報告

6月29日(土)、~子どもの「あそび」の場、ゆったりと過ごせるゆとりの時間ありますか?~をテーマに開催。

乳幼児を抱えたお母さんから、孫守で忙しくなったおばあちゃんまで多世代の方々が集まり、千葉さきえを囲み和気あいあいと子どもの育ちについて語り合いました。

放課後の子どもの居場所の一つ「きっずクラブ」についての意見がたくさん出ました。「校庭で遊べない」「一つの部屋でしかいられない」「遊び道具が少ない」「一緒に走って遊ぶ指導員が少ない」など。

皆さんからの意見をホワイトボードに書き留めて

次に、「地域で子育て」について「地域の大人たちがボランティアとして継続的に関わっていくことが大事」「直接声をかけなくても気にかけてくれる大人の存在が子どもにとっての安心」などの意見が。

江東ネットは、今後「きっずクラブ」の現状を調査し、子どもの意見を受け止め、反映できる体制を求めていきたいと思います。