新年にあたり

昨年、江東・生活者ネットワークは4月の総選挙でローテーションを果たした千葉さきえとともに、日本が批准して25年となる「子どもの権利条約」について学び活動しました。

 

オックスフォード英語辞典が2019年の言葉を「気候非常事態」と発表。各国で若者らによる地球温暖化対策を求める運動「Fridays For Future(未来のための金曜日)」が広がりました。子どもや若者らがみずから声を上げ、行動し未来を変えようとする姿に、未来への希望を見出し、奮い立たずにはいられませんでした。

2020年も引き続き子どもの権利の大切さを訴え、異常気象や、身近な生活の中に潜む化学物質(農薬や香りの害など)による環境問題に取り組み、多様性を認め合う社会、そして子育てや介護を地域で支え分かちあい、赤ちゃんからお年寄りまで共に生きる地域共生社会の実現を目指し活動していきます。

本年も、江東・生活者ネットワークの活動にご理解とご支援を、よろしくお願い申し上げます。

 

江東・生活者ネットワーク代表 図師和美